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2020.09.04 脳卒中

お手玉を使って簡単にバランス訓練!!-脳卒中後の感覚障害や転倒を予防するー

 

 

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足部内在筋

(そくぶないざいきん)?-体のバランスを保つ筋肉-

 

麻痺側の足の裏で「支えている感じがない」という方も多いのではないでしょうか?

 

※論文の詳細につきましては下記をご参照ください。

Recruitment of the plantar intrinsic foot muscles with increasing postural demand.PubMed Kelly LA1, Kuitunen S, Racinais S, Cresswell AG.Clin Biomech (Bristol, Avon). 2012 Jan;27(1):46-51.  

 

 

もちろん神経伝達路の関係で感覚障害というものもありますが、「足部内在筋」が硬くなったり、弱くなったりすると床面の状況が分かりづらくなることもあります。

 

そのため、足の裏の筋肉に刺激を与えることで筋肉がわかりやすくなることも多くあると思います。

 

そして、足部内在筋が働く条件には、「不安定な床面」「片足立ち」と言われています。

 

 

 

今回は、それらの条件を踏まえた足部内在筋を働かせる自主トレーニングを提案させて頂きます。

 

【運動のポイント】

※お手玉を3~4個、足の大きさに合わせて準備してください。

① 安全(手すりなど)を確保し立位で行います。麻痺側の足でお手玉を踏みます(土踏まず・かかと側)。

 

② お手玉を踏んだまま麻痺側で片足立ちを行います。手すりに依存しないように触れる程度で行います。

 

③ 非麻痺側側の足上げは少しずつ上げるようにし、繰り返し行ってください。お手玉の感触を足の裏で感じることが重要です。

 麻痺側の片足立ちは転倒の危険もありますので、安全の確保、介助者がいれば2人で行って下さい。

 

 

 

 

 

感覚障害のリハビリお役たち動画↓↓↓

 

 

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