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2020.11.21 パーキンソン病

【医療従事者向け】知る!パーキンソン病:6時間目 4大兆候以外の運動機能障害について

 

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6時間目:4大兆候以外の運動機能障害について

 

パーキンソン病の運動障害は、頭~つま先まで生じます。

 

発声の障害:弱くかすれた音、単調な声、構音の障害、音声振戦等の症状があり、声量の小さい発話は一般的な症状です。その他にも言語障害として、伝えたい単語が見つかりづらくなる、吃音、アクセントやリズムの障害など話すことに関する障害が挙げられます。

 

嚥下障害:食道の運動障害、通過に時間がかかるなど嚥下障害も生じます。嚥下障害は、軽い嚥下困難から経管栄養を必要とする深刻なものまであり得ます。

 

 

表情の障害:仮面様顔貌と呼ばれる表情の乏しい表情の障害も観察されます。例えば、患者が笑うとき、顔はほとんど動きを見せません。

胃の運動機能障害:胃の不全麻痺または胃の内容物の不十分な排出の障害も起こり得ます。これは薬や食べ物(栄養素)の吸収の遅れを引き起こします。

 

不随意運動:ジスキネジアは、自分の意志とは無関係に身体のどこかが勝手に動いてしまう不随意運動ですが、レボドパの長期使用や投与量の増大によって引き起こされることがあります。

 

 

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