ページトップへもどる

HOME > 脳卒中 > 100の質問 > 質問43:失語症にはどのようなタイプがありますか?

2019.01.08 脳卒中

質問43:失語症にはどのようなタイプがありますか?

 

Facebook メルマガ登録にて定期的に最新情報を受け取れます。

FBいいね メルマガ登録

 

質問43:失語症にはどのようなタイプがありますか?

 

 

専門家からの回答

 

同じ『失語症』でも、症状が異なり、それぞれのタイプに応じた様々な名前の失語症があります。

 

 

失語症には、発話は流暢であるが言い誤り(錯語)がある『ウェルニッケ失語』、言葉の理解は比較的可能だが言葉を発しようとすると上手く出来ない『ブローカ失語』、全ての言語の能力が重度に障害された『全失語』が主な種類としてはあります。

 

同様に、『読み書き』の能力にも違いがあります。これらの問題は、脳卒中によって脳のどの部分が影響を受けたかに応じて異なり、様々な組み合わせあります。

 

失語症の症状が全く同じ人はいないと言っても過言ではありません。失語症は単なる言葉だけではなく、モチベーション、態度やエネルギーも含まれます。これらの要因は、全ての人が同程度ではありません。失語症を持つ『一人の人』です。他の方に失語症を説明する時には、その方の特徴を把握し、きめ細かく対応する必要があります。

 

 

練習のコツの一つは、話す内容に興味を持つことで、注意の持続が改善され、楽しく取り組むことができるようになります。練習をしていて嫌にならない内容で練習しましょう。サッカーが好きなら、スポーツのセクションを大声で読んだり、昨晩の試合について友達と話をしたりしてみましょう。芸術が好きな人は、お気に入りの展覧会について話をしてください。

 

 

その他の質問100はこちらから

Previous Post Next Post

FOLLOW US

脳リハ.comの記事は各ソーシャルメディアでも配信中。
今すぐフォローして最新情報をチェックしよう!

脳リハ.comの記事は各ソーシャルメディアでも配信中。今すぐフォローして最新情報をチェックしよう!

FOLLOW US

脳リハ.comの記事は各種ソーシャルメディアでも配信中。今すぐフォローして最新情報をチェックしよう!

POPULAR POSTS

CATEGORY

脳卒中

パーキンソン病

脳科学Topic

News

RECENT ENTRIES

Copyright © 2016 脳リハ.com Rights Reserved.

無料
カウンセ
リング

お申込み・ご質問・ご相談など 各種お問い合わせ

無料カウンセリングの
お申込み