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2017.03.29 脳卒中

自宅でできる4つのポイント! 床上動作① 脳梗塞後のリハビリ

 

 

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床への座り動作①

 

 

立位から床へ座る動作は難しいですが、今回は椅子座位から座っていく優しい方の動作方法をお伝えします。最初は椅子の支えを用いても構いませんので、床に対して膝立位が安定してとれ床に座ることができることは、下肢機能の向上に役立ち、基本的な移動能力獲得の基礎になります。

 

【椅子から床へのすわり動作のポイント】

①非麻痺側のつま先を麻痺側にひっかけ、麻痺側下肢を身体から遠くに位置させます

 

②非麻痺側の膝が床に早く触れるように、非麻痺側上肢・手掌、非麻痺側下肢の足尖、麻痺側下肢の足底の3点支持で固定をする。お尻を持ち上げ、非麻痺側の膝を床につけます

 

③身体を回転させて、麻痺側の膝も床につけます(椅子に正面を向いた姿勢となる)

 

④この状態から床に行く練習も、立ち上がって椅子に座る練習も、どちらも可能な限り練習する。膝立位でバランスをとったり、別の姿勢に移行する運動も股関節や体幹を強化するのに有効的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ご家族様や介助者の方へ】

・椅子が不安定だと課題がこなせません。介助者は安定していて、アームレストがあり、床面から動かない椅子であるかどうか確認する必要があります。患者様は非麻痺側への依存が強い傾向があるので、不安定なものをつかむほど怖いことはありません。

 

 

 

👉足の自主トレ一覧

 

 

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