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2017.03.23 脳卒中

自分らしく生きる!脳卒中後の障害受容できていますか?

 

 

 

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プラトーとは?

 

「プラトー」とは、日本語直訳では「平坦」を意味しますが、脳卒中を発症し回復していく上り坂の途中で高原のように平坦で回復が止まって見える所にいること(一時的な停滞状態のこと)を言うを意味します。それは決して道のりが終ったことを意味するものではありません。回復の道のりは始まったばかりです。

 

脳卒中発症後、自分自身を再編成しようと脳は迅速な回復段階に入りますが、人によってはある一定の段階から壁にぶつかったように回復を感じられなくなる時があるかもしれません。残念ながら、脳は大きな損傷をし、以前より遅いペースで活動しているかもしれません。しかし、挑戦し続けることが大切です。障害を乗り越えていく方法は、新しいことに挑戦し、打ち勝ち自分のものにしていくことにあります。

 

「自分らしく生きる」

脳卒中が発症すると、日常生活が一瞬で変化し、病院やリハビリにかかり切りとなって、本来の生活から離れてしまいます。

本人は「患者」・家族は「介護者」と呼ばれ、本当の意味で人生を生きていくということを忘れてしまうかもしれません。

しかし退院して、現在自分の家にいて、名前も身元もあり、今までの人生があることを思い出してください。

病院や関わる人は、あなたがどんな風に生きていくかを決めてはくれません。

病院生活に慣れてしまった頭(脳)を自分らしい人生を生きてくという事に慣れさせて行って下さい。

自分らしく生きていく中で、課題にぶつかりそれを乗り越えていくということは、脳卒中にて冒された脳にとってもとても大事な刺激になります。

その挑戦し続ける姿勢が、本当の意味での目標を達成する道に繋がっています。

それは、リハビリのセラピストや関わる人に依存していては達成できません。

御自身で人生を選択し、周囲の人はあくまでそのサポートとして存在します。

自分らしく生きましょう!

 

 

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