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2017.04.25 脳卒中

厳選10種!!脳卒中(片麻痺)後の「電話」が楽になる生活アイデア

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はじめに

 

人との繋がりはとても大切です。ご友人がいる又は新しくできることは外への活動のきっかけになります。御家族や医療従事者、ケアマネージャー等といつでも連絡をとれる状態は安心に繋がります。

 

今回は、人と連絡を取り合うためのアイデアをお伝えします。

 

スピーカー機能を使用しましょう

 

・スマートフォン等スピーカー機能のある電話は、置いて会話が出来たり、他の人と一緒に話を聞けたり、より聞き取りやすい場合もあるかもしれません。

 

頻繁に電話する人の番号を短縮登録をしましょう

・らくらくホン等簡単な携帯電話を使用される場合に、頻繁にかける電話番号にかけやすいように設定してもらいましょう。

・一般電話機でも短縮登録できるものもあります。

 

携帯電話会社の障害者割引を使用しましょう

 

・身体障害者手帳、 療育手帳、精神障害者保健福祉手帳などを持っていると各社の割引が適用されることがあり、お得に使用できるかもしれません。

(例:docomo ハーティ割引)ご利用の携帯会社にお問い合わせください。

 

紙とペンを持ち歩きましょう

 

・電話ではその場で通話内容を記録は出来ないので、常に紙とペンまたは鉛筆を用意してください。

 

内容は簡単に伝えてあげましょう

 

・脳卒中患者様に電話を掛ける場合は、内容は短く簡潔に伝えましょう。遠回しの言葉や抽象的な言葉などは避けましょう。

 

手紙も活用しましょう

 

・急な用事のない場合は、手紙のやり取りも良いでしょう。ゆっくり内容を読み、自身のペースで返事できます。

 

御家族に手伝ってもらいましょう

 

・大事な内容や上手く言葉にできるか不安な時は、家族に電話をかけるように頼みましょう。 しかし、自分の伝えたい内容をご家族にゆっくり十分伝えて下さい。

 

話す練習をしましょう

 

・電話に慣れておらず、不安な場合は、声の抑揚や理解力など少しずつ改善できるように御家族と話す練習をしましょう。

 

skypeを利用しましょう

 

・PCまたはスマートフォンにskypeをダウンロードしましょう(してもらいましょう)。

このアプリケーションでは、連絡先はグループ別に管理することができます。「友人」や「家族」などそれぞれに分けて管理できて便利です。 また、カメラを通して顔を見ながら会話が出来ます。失語症があって会話が大変でも、顔を見て話すことで伝わることが増えるでしょう。無料で電話ができますが、スカイプ同士でなければいけません。スカイプ同士であればiPhoneからパソコンにかけたりといった場合でも無料です。

 

寝床に子機を設置しましょう

 

・携帯電話や子機をベッド脇に置くと夜間や掛けたい時に掛けやすいです。

 

 

 

 

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