ページトップへもどる

HOME > パーキンソン病 > 生活アイデア > 厳選7種!!パーキンソン病後の本や文字が見えにくいトラブルを解決する方法。

2017.06.27 パーキンソン病

厳選7種!!パーキンソン病後の本や文字が見えにくいトラブルを解決する方法。

Facebook メルマガ登録にて定期的に最新情報を受け取れます。

FBいいね メルマガ登録

 

 

 

はじめに

 

・今回は、「読書」に関するアイデアをお伝えします。

 

定規を用いて本を読む

 

・定規や紙の端切れを使いながら、読んでいる文章を目で追うようにします。

 

指サック

 

・書籍のページをめくる為に、指サックを使用しましょう。

 

拡大鏡・眼鏡式ルーペ

 

・ページ全体を拡大できる拡大鏡を使用しましょう。LED付きの物もあります。ルーペでは眼鏡タイプの物もあります。

 

地元の図書館を活用しましょう

 

・地元の図書館で大判の本や印刷物、オーディオブックを活用してみてください。読みたい本はインターネットで検索し、予約することが出来ます。

 

放送による新聞情報の提供

 

・ラジオ放送などで、視覚障害者用にその日の新聞をその日に読むという取り組みがされています。読むのが大変な方は、活用してみても良いでしょう。

 

オーディオブックの活用

 

・オーディオブックは、インターネットで注文したり、書店を通じて購入することもできます。国立の図書館にもそのような聴覚コーナーがあると思います。

 

・文字を大きくした印刷本を使用し、指または紙で各単語をたどりながら聞きます。印刷された言葉を見ながら読むことは、言語を補強します。

 

電子書籍

 

・パソコンで電子書籍を利用しましょう。スマートフォンやタブレットでは文字が小さく感じる可能性があります。パソコンで文字を拡大して読みましょう。

 

 

👉生活アイデア一覧

 

 

Previous Post Next Post

FOLLOW US

脳リハ.comの記事は各ソーシャルメディアでも配信中。
今すぐフォローして最新情報をチェックしよう!

脳リハ.comの記事は各ソーシャルメディアでも配信中。今すぐフォローして最新情報をチェックしよう!

FOLLOW US

脳リハ.comの記事は各種ソーシャルメディアでも配信中。今すぐフォローして最新情報をチェックしよう!

POPULAR POSTS

CATEGORY

脳卒中

パーキンソン病

脳科学Topic

News

RECENT ENTRIES

Copyright © 2016 脳リハ.com Rights Reserved.

無料
カウンセ
リング

お申込み・ご質問・ご相談など 各種お問い合わせ

無料カウンセリングの
お申込み