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2017.06.13 パーキンソン病

5つのアイデアでコミュニケーション障害を解決する!!パーキンソン病の生活指導

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はじめに

 

・今回は、コミュニケーションを助ける機器のご紹介を致します。

 

ハンズフリー拡声器

 

・ハンスフリー拡声器(スピーチアンプ)は、弱い声、発声に関する筋の弱化、部分的に麻痺した声帯、または呼吸機能が減弱したパーキンソン病の方に役立ちます。会話の相手が声をよりよく聞くことができるように音量を上げる事ができます。両手を塞ぐことなく使用できます。

 

Go talk(ゴートーク)

 

・Go talkはメッセージを録音し、絵柄(キー)を押すと音声が出る仕組みになっています。軽くて丈夫なため、どこにでも持っていくことができます。押す部分には絵や字を書き込むことができるので、それを見れば再生したいメッセージが何なのかが分かります。

 

電話機の工夫

 

・ハンズフリー:手で電話を持たなくとも使用できます(固定・携帯共に)。頭に固定するタイプ(ヘッドセット)、イヤホンタイプがあります。イヤホンタイプはマイクが口から離れた位置になってしまいます。手が自由になり便利です。周囲の雑音を軽減する効果も物によってあります。

 

・大型の番号ボタン付き難聴者・高齢者用電話機:ボタンが大きいだけでなく、音量増幅機能や補聴器を付けたまま使用できる物があります。余分な機能を無くすことで扱いやすくしてあります。

 

・電話の自動ダイヤル機能または短縮ダイヤル機能を覚え、頻繁に使用する電話番号を検索しボタンを押す必要性をなくします。

 

ダイヤルレス電話

・ダイヤルレス電話は、ダイヤルする番号がなく、電話を受けることのみが可能です。何度も何度も電話を掛けてしまったり、夜間に電話をかけてしまうなど問題を抱えるご家庭には向いているかもしれません。緊急時に対応できる代替手段があるご家庭でのみ使用が可能です。

 

緊急時に備え有線電話や携帯電話を近くに備えましょう

 

・緊急時には少なくとも1つ有線電話が近くにあることを確認してください。電力を使用して動作するコードレス電話機は電源が切れてしまった場合機能しません。 緊急時に備えて携帯電話も持っていると良いです。

 

 

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