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2017.05.22 パーキンソン病

パーキンソン病と診断されて取り組むべき自宅でできる6つの改修と環境

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はじめに

 

・多くのお金をかけて自宅を改修したり、大幅に変更することなく、現存のものを変更したり、簡易的かつ安価なものの利用でより自宅生活の利便性が増します。

 

・今回は、自宅生活における環境の工夫をご紹介致します。

 

家具を利便性良く配置しましょう

 

・家具を整理して、家での通り道をすっきり見通しよくしましょう。閉塞感のある環境は好ましくありません。

 

・通り道の家具を戦略的に配置しましょう。それにより、移動するときに伝ったり、握ったりして移動を助けてくれます。

 

・キャスター付きのものは不安定なため排除しましょう。マガジンラックなど足元で引っかかる可能性のある物も出来るだけ排除しましょう。

 

床の敷物について

 

・毛の長いラグは引っ掛かりの原因となり危険ですが、ラグを取り除くとフローリングでは滑りやすく転倒の注意が必要です。カーペットは端をピンやテープで留め、たわまないようにしましょう。

 

部屋は出来るだけ明るくしましょう

 

・部屋は明るくしましょう。取り付け可能な、より高いワット数の電球を使用しましょう。最近はリモコンで調節できるため便利になっています。朝は、窓から陽を取り入れましょう。これは睡眠障害への対策としても大切です。また、自由に照らす方向を調整できるライト(グースネックランプ)を準備しましょう。

 

ドアの変更(アコーディオンカーテン)

 

・ドアをアコーディオンカーテンに変更してみましょう。安全性・利便性が向上します。

 

日用品の高さの調整

 

・足元や高い所ではなく、腰~目の高さの間程の高さに日用品を保管して下さい。それによりバランスを崩し、転倒する危険性を軽減させます。

 

リーチャーを使用しましょう

 

・リーチャーやトングなどを使用します。様々な大きさ・長さの種類があります。遠くの物や下にある物などを取るのに役立ちます。

 

 

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