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2017.11.13 脳卒中

脳卒中後も料理をしよう!片手で行いやすくする3つのポイント

 

 

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両手でないと料理はできないか?

 

 

もし,脳卒中になってしまい手足が麻痺してしまった場合,麻痺が改善/軽減するまで待ってからキッチンに戻る必要はありません.

 

片手でも料理が可能になるよう,“片手で実施するための環境”を整えることが必要となります.

 

その環境を実現できるよう,片手で料理をするために考案された道具は様々あります.

 

もし,麻痺した手足が改善/軽減するまで料理をせずに待つつもりであれば,環境を整える必要はありません.

 

しかし,待たずに料理を実施しようと思われるのであれば,様々な道具があなたを助けてくれます.以下に3つの道具・ポイントを例示させて頂きます.

 

 

調理道具①:まな板

 

 

 

何かを切る際,食品をまな板の縁で抑えることができるようになっていたり,尖った部分にて食品が動かないよう固定してスライスしたりすることも可能です.

 

 

調理道具②:缶切り

 

 

 

自動缶切りは,普通両手で行わなければいけない缶切りをなんと片方の手で可能にする道具です.

 

片手で開けること可能にする缶開け機も存在します.

 

 

調理道具③:包丁

 

 

 

包丁は事前のメンテナンスを施しておくことがかなり大切です.

 

なぜなら,切りにくい包丁ではより多くの力を必要としますし,間違って自分の手を切ってしまうようなリスクに繋がる可能性もあるからです.

 

ですので,包丁は適宜研いでおき,切れやすくしておくことが大切となります.一月に一回,家族や友達に頼んで研いでもらうといいでしょう.

 

 

並行して麻痺側手足の機能訓練は実施しましょう!!

 

 

 

麻痺側の手におけるリハビリ・治療に関しては,近年かなり進歩してきています.

 

ですから,片手で料理することは大切ですが,それに慣れすぎないことも大切です.

 

 

療法士からのコメント

 

調理だけに限らず,残存能力をつかってどのように生活を送っていくかは,セラピストとして一緒に考えていかなければいけないことだと思います.もちろん,脳卒中後は機能回復が一番ですが,それだけでなく並行して考えていかなければいけないことだと感じます.

 

 

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