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2017.10.03 脳卒中

家族のケアも大切!!デイサービス・デイケア・ショートステイ?脳卒中後のレスパイトケア

 

 

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レスパイトケアとは?

 

レスパイトケアとは要介護者が福祉サービスなど利用をし、介護をしている家族が介護から一時的に解放されて休息をとれるようサポートすることです。これは介護をする側へのケアですが、結果として在宅介護の継続を目的としています。要介護者の方にとっても気分転換になります。

 

サービスの例として施設への短期入所(ショートステイ)やデイサービスなど通所系のサービス、自宅へのヘルパー等の派遣などのサービスがあります。

 

ショートステイとは?

 

利用は要介護認定を受けられた方と40~64歳で特定疾病により要介護と判断された方が利用することができます。担当ケアマネージャーに相談し、ケアプランに組み込んでもらいます。1泊~最長30日利用できますが、介護度により保険内で利用できる日数が異なります。

 

ショートステイは大きく分けて「短期入所生活介護」と「短期入所療養介護」があります。

 

短期入所生活介護」は宿泊できるデイサービスのようなもので、生活介護と機能訓練が受けられるサービスです。介護職員のほかに、機能訓練指導員も配置されており機能訓練やレクリエーションなどを受けられます。

 

短期入所療養介護」は生活介護サービスと併せて、医療ケアやリハビリなどの医療サービスが受けられます。介護職員の他に医師や看護師、理学療法士や作業療法士などが配置されております。

 

デイサービスとは?

 

デイサービス」は、施設に日帰りで通い、食事や入浴をはじめ日常生活上の介護や機能訓練等を受けることができるサービスです。

 

デイケア」との違いは、デイケアはリハビリテーションを主たる目的にされており、医師が在籍し、医師の指示に基づいて理学療法士等によるリハビリテーションが提供されます。最近では機能訓練特化型のデイサービスもありますが、デイサービスの機能訓練指導員は必ずしも、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士ではなく、理学療法士等の他に柔道整復師、あんまマッサージ指圧師、看護師、准看護師のいずれかの国家資格を持つ人が機能訓練指導員として働けます。

 

デイサービスにも宿泊も可能な「お泊りデイサービス」があります。デイサービスを利用した利用者がそのまま宿泊できるサービスのことです。費用は事業所によって異なり、宿泊費用はすべて自己負担となります。

 

その他にも、時間延長が可能なデイサービスもあり、同じデイサービスでも事業所によりサービスが異なる様です。ニーズに合わせてデイサービスを選択しましょう。

 

ホームヘルパーの利用

 

短時間でも自身の時間が欲しい場合は、ヘルパーを利用する事で、身体介護をしてもらうだけでなく、家の事はヘルパーに任せてその間に介護者は自身の時間を作ることが出来ます。訪問時間は介護保険の限度額内でケアマネージャーとヘルパー事業所と相談する必要があります。

 

 

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