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2017.09.28 脳卒中

1ヵ月に1回 自宅で面接してケアプラン作成!!脳卒中後に知っててほしいサービス

 

 

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初めて介護をする方に知っていてほしいこと

 

病院に入院をしている間は、病院のスタッフがほとんどケアをしてくれます。しかし、退院後は、家族の方が介護を引き継ぐことになる事がほとんどでしょう。それは、とても不安で実際大変なことだと思います。

 

決して一人で背負い過ぎては行けません。一人で頑張りすぎる事で心身両方のストレスが溜まり、結果として介護者が先に倒れてしまい、ケアが出来なくなるケースが多く見受けられます。本人と家族の関係が良く、長く安定した在宅生活を送るには適度な距離間が必要だと思います。自分を一人を犠牲にし過ぎない事が大切です。ケアマネージャーをはじめ周囲に頼りましょう。

 

 

ケアマネージャーの業務

 

・介護相談を行う。それに基づきケアプラン原案の作成・提示をします。本人・家族を含め関わる担当者を集めた会議を開き、ケアプランの原案の修正及び説明を行います。そしてケアプラン作成をします。

 

・定期的なモニタリングを行います。1か月に1回は利用者宅で面接を行い、心身の状況及びサービス計画の達成状況を把握し、その記録を作成します。

 

・介護保険の申請(新規・更新・区分変更)の必要性の判断や申請手続きの支援を行います。必要に応じて申請代行を行います。

 

・主治医との連携を図ります。医師とケアマネージャーが直接連絡を取ることが難しい場合は、外部と連絡を取る窓口を通して連絡を取り合います。もしくは、本人の了解を得て、外来受診に同行することもあります。その他、訪問診療等で医師が利用者宅に赴く機会を活用して会議を開くこともあります。

 

・様々な社会的資源との仲介人となり申し込みやキャンセル、相談等を行ってくれます。

 

社会資源で使用できるサービス

 

 

・訪問看護師

 

・訪問リハビリ(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)

 

・ホームヘルパー

 

・訪問薬剤師

 

・デイサービス、デイケア

 

・ショートステイサービス

 

・ボランティア団体

 

・福祉用具、補助具のレンタル

 

・お弁当宅配サービス

 

・介護タクシー

 

他にも介護を行う上で役に立つ多くの社会資源があります。知らないと使用できませんので、ケアマネージャーに相談し、自身に合ったサービスを相談し選んでみると、負担がだいぶ軽減されると思います。

 

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