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2017.05.12 脳卒中

自宅での事務作業に便利な5つのポイント!! 脳卒中 脳梗塞(片麻痺)後の生活指導

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はじめに

 

・今回は自宅での事務(オフィス)作業についてのアドアイスをさせて頂きます。

 

・疲れやすく、注意が持続しない場合は自宅で短時間の作業と休息を合わせながら仕事をされてはいかがでしょうか?

 

・ホームオフィスは、ボランティア活動や自宅で行える仕事に最適な手段です。主治医やリハビリのスタッフより、オフィス作業を行うに当たって脳卒中により御自身がどのような問題が生じやすいか見解を聞き、自身の状態を認識しておきましょう。オフィス作業の欠点は、自宅で作業することで周囲から孤立しやすいことです。

 

作業場は利便性を考えましょう

 

・自宅のオフィスは、作業のしやすい広い部屋にしましょう。階段は避け、一階が良いでしょう。利便性が重要です。

 

扱いやすいオフィス用品

 

・回転盆”lazy susan”でオフィス用品を手元に整理してみましょう。 回転盆は片手で操作するのが簡単です。

 

片手で採光の調整をしましょう

 

・片手で採光などを調整できるミニブラインドやそれを掃除する道具があります。また、簡単にブラインドの方へ方向転換が出来るオフィスチェアも便利です。高さも片手で変えられます。しかし動きやすい為、注意しましょう。

 

作業しやすい環境づくりをしましょう

 

・広い作業スペースを備えたL字型の机を設置しましょう。プリンタやスキャナなどのコンピュータ周辺機器を近くに配置しましょう。また、デジタルボイスレコーダーやシュレッダー、コピー機等も有用です。それぞれ麻痺側にとって扱いやすい場所に配置しましょう。

 

・また、麻痺側の机の上または壁に鏡を設置しましょう。 これは麻痺側の認識しづらい視空間の適応に役立ちます。

 

頻繁に掛ける電話番号の管理

 

・コンピュータで、頻繁に掛ける電話番号を太文字で打ち、印刷し、デスクトップの縁や目立つ場所に貼っておきましょう。電話番号を保存している電気機器が急に使用できなくなってしまう場合もあるかもしれません。このような手段が一番安全で、見やすく便利です。

 

・集中する時は、電話を留守電にメッセージを残してもらう方法も良いと思います。

 

書類の保管

 

・手の届くところに頻繁に使う資料などを保管しましょう。不要な手順を減らします。また、開いている本棚があれば資料を保管するのに最適です。よく使用する資料を保管してみましょう。

 

 

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