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2017.05.04 脳卒中

心と体と向き合うトレーニング 脳卒中後の「瞑想」の練習

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はじめに

 

脳卒中患者様は、感情的にも物理的にも完全にリラックスすることを忘れてしまいやすいようです。 今回は、トレーニングの一つとして瞑想に関してお伝えします。

 

瞑想の目的と効果

 

瞑想は日本で言えば、座禅のようなものです。

1.筋肉や臓器などの緊張を緩める
2.自身の体に抗わず、自身のペースを取り戻す
3.病気やけがの回復が速い(痛みの緩和、高血圧の軽減、免疫システムの強化など)
4.運動能力や創造性の向上
5.ストレスの軽減と不安の緩和
6.睡眠の量と質の向上
7.豊かな精神を作る
8.自己破壊的な行動、習慣を排除する
9.自己認識を高める
10自信、自尊心を向上させる
11.身体的、精神的、創造的に最適なパフォーマンスができるようになる

等の目的・効果で行われます。

 

 

ガイド付き音楽の利用

 

・瞑想トレーニングのガイド付き音楽は、書店やオンラインで販売していたり、youtubeなどでも見られたりします。

 

・夜、静かにリラックスしているとき、眠る前などに行うのが良いかもしれません。

 

瞑想で得た心・感覚を日常に取り入れましょう

 

・瞑想することに慣れてきましたら、その穏やかで注意深い心を日常の中でも体現できるようにしていきましょう。

 

瞑想の呼吸法

 

・鼻で呼吸をします。まずは息を吐き切ります。(無理に息を吸うのではありません)吐き切れないという所まで息を吐くと、あとは鼻から息が自然と入ってきます。これを繰り返して行くうちに、徐々に深く息が吸い込めるようになります。

 

・息を吸うとお腹が膨らみ、息を吐くとお腹が凹む腹式呼吸で呼吸を行いましょう。

 

・次に自身の呼吸を観察していきます。

 

・呼吸を徐々にゆっくりにしていき、落ち着いた状態になっていきましょう。

 

瞑想の他の方法

 

・感覚に集中する他の瞑想の方法に、例えば、おにぎり一つに30分かけてゆっくり食べるという方法があります。おにぎりをじっくり色、形、温度などを観察します。一口ずつ食感や、噛み心地、味、胃に降りてく感じなどに意識を集中し感じながら食します。

これは、身体感覚を研ぎ澄ませる自主練習にもなると思われます。

 

 

 

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