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2017.04.15 脳卒中

脳梗塞(片麻痺)後の目標を決める上で大切な5つのポイント

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御自身の病気について学びましょう

 

同じ脳出血、脳梗塞でも症状は違います。それぞれの患者様個有の症状についてゆっくり時間をかけて学んでいきましょう。学びを深めていく事で、自身の事に対してより主張できるようになったり、より専門的に相談出来たり、自身の能力を最大限に引き出すことに繋がるかもしれません。

 

目標は一つずつ達成しましょう

 

脳卒中後、様々な新しい事に挑戦することになると思います。無理に幾つも目標を追いかけず、ゆっくり一つずつ目標を達成していきましょう。忍耐強くモチベーションを保ち「常に目標を持ち継続すること」が大事です。

 

御家族の時間/生活も考慮したライフスタイル作りをしましょう

 

御本人のライフスタイルを決める時には御家族の時間/生活も含め考えていきましょう。介護者の方の無理のし過ぎは体を壊してしまうため危険です。社会的資源を有効活用しましょう。

 

安心の下で回復を目指しましょう

 

脳卒中のすべての方にとって安全な環境が優先されます。安心の下で回復していく事が求められます。何かあった時に、すぐに助けを求められるようにしておきましょう。その一部をご紹介します。

 

「らくらくホン/らくらくスマートフォン」等も日々進歩してきています。

ご家族・主治医・ケアマネージャーなどいつでも連絡取れるように登録しておきましょう。

 

「福祉電話シルバーホン あんしんSVI」

「非常」ボタンを押すだけで緊急通報を発信し、通話が可能です。センターやご家族など、あらかじめ登録した最大5カ所の通報先に順次通報します。一人暮らしのお年寄り宅の通報装置としてはもちろん、福祉施設などの呼出・応答装置としても、幅広くお使い頂けます。福祉用レンタルや一般用レンタルが可能です。

 

「SECOM」

「セコムマイドクタープラス」ストラップをひっぱるだけで、セコムが駆けつけます。看護師と話したり、介護事業者へつないだりできます。高齢者向けの救急時に対応できるホームセキュリティサービスです。

「マイドクター」急な発病やケガの際、ペンダント型の「マイドクター」を握るだけで、救急信号をセコムに送信します。

「ライフ監視サービス」生活動線に設置したセンサーが人の動きを感知し、一定時間、動きを確認できない場合に異常と判断して自動的にセコムに異常信号を送信します。

 

 

他にも様々な緊急サービスがあるので調べてみましょう。

 

それぞれの生きがいを見つけましょう

 

地域のボランティアグループ等の地域組織の活動や通所サービスなどを利用して、趣味や興味を高める機会を作っていきましょう。

例えば、絵に興味を持たれた方は、最終的に作品をコンクールに出すような目標を持っても良いでしょう。

パソコン教室や学問を学んでみたりしても良いと思います。

身心機能の比較的良い若い方は就労支援もあります。

就労移行支援:就職に向けてトレーニングを行う所です。様々な職業訓練を受けることができます。

就労継続支援A/B型:企業等に就職が困難な人に雇用契約に基づき(A型)/雇用契約を結ばずに(B型)働く場所を提供するところです。事業所によっては様々なレクリエーションを行っているところもあります。

 

 

 

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