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2017.04.13 脳卒中

脳卒中(脳出血)後の「整容・ひげそり」における6つの豆知識

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シェービングにおける在宅リハビリアイデア

 

・ムダ毛を除去する方法はいくつかあります。電気シェーバー、使い捨てカミソリ、除毛剤などが主に使われるものでしょうか。

 

・簡単で安全な物は、電気シェーバーをお勧めします。しかし、刃やヘッドを頻繁に交換したり掃除したりする必要があります。万が一電気シェーバーがそういった面で大変であったり、刺激が強すぎると感じたら、他の案を検討しましょう。安価な使い捨てカミソリは、刃を交換する必要がないため気軽かもしれません。

 

シェービングクリーム

・シェービングクリームや泡を患部の手の甲に塗布し、もう一方の手でクリームを顔に塗ります。感覚が鈍い場所は切ってしまうかもしれないので十分にに注意してください。

・大きな鏡を使用し、明るい照明の下で行いましょう。

 

意識を向ける練習をしましょう

 

・カミソリで除毛しようと思っても、脳卒中後に視覚・空間的な認識能力が欠け、脚・脇の下・半身を上手く意識できないかもしれません。頭を右・左と回し、目で体全体を意識する練習をしましょう。麻痺していない方の手で、体の特に麻痺されている半身の形をなぞる様に触る練習をしてみましょう。そのように認識をする練習が大事になります。

 

脇の下の除毛

 

・麻痺側の脇の下を処理するときは、体を前方に傾け、麻痺側の腕を身体から遠ざけるように伸ばしてみましょう。(腕は肩甲骨から伸ばす意識です。台に腕を置いておくと楽でしょう。)そうすることで、脇の下の皮膚のたるみが幾分とれます。腕の高さは高い方が剃りやすいかもしれません。手はリラックスさせてください。実践しやすい位置を探してみて下さい。

 

届かない場合はカミソリの柄を長くする工夫をしてみましょう

 

・麻痺していない側の脇の下を剃る事は、挑戦的な事かもしれません。手が届かない場合は、カミソリを持ちやすい木材等にくっつけ、長さを伸ばす事も一つのアイデアです。最終的に、麻痺した手が通常のカミソリを持ち、この作業を行うのに十分機能してくる場合もあります。

 

足の除毛

 

・足の毛は浴室で椅子に座り、シェービングクリームを使用し、可能な限り(手・腕の練習として)麻痺側の手で剃るようにしましょう。体の前に椅子又は台を持ってきて、そこに足を乗せても良いでしょう。

 

 

 

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