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2017.09.20 脳卒中

動画で学ぶ!50%の負荷 四つ這いで上肢リハビリ:脳梗塞後遺症後の機能回復に向けて

 

 

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四つ這い位で行う腕立て伏せ

 

 

今回の練習は、床で四つ這いの姿勢で腕立て伏せを行います。

 

通常のつま先をついて行う腕立て伏せの約50%の負荷がかかります。手すりや壁を用いて行う腕立て伏せと同様に上肢を鍛えるトレーニングとして最適です。

 

人によっては、「床に下りる」という所から練習を始める必要があるかもしれません。

 

筋肉の緊張が高い場合は、手を床に平らにつくのに苦労するかもしれません。どうしても行えない場合は、以前にお伝えしたストレッチを行って下さい。または拳をついて行う方法を取ります。必要に応じて、手が痛くないようにマットやクッションを敷いて行って下さい。

 

 

【運動のポイント】

① 床に膝をついて立った姿勢を取ります。

 

② 非麻痺側の手で麻痺側の手を小指周辺から把持します。親指側を下・小指側を上に捻り、手の平を前方に突き出していきます。☞手のストレッチ(リンク)

 

③ ストレッチした状態を維持して、ゆっくり麻痺側の手の平を床に着いていきます。

 

④ 床に着いたら、非麻痺側の手を活用してそれぞれの指が適切に床に着くように調整します。

 

⑤ 左右対称に手を配置したら、背筋を伸ばします。ここで左右に体を少し揺らし、麻痺側に体重を乗せる感覚を慣らしましょう。

 

⑥ 出来る限り左右均等に体重を掛けたら、背筋を伸ばしたまま肘を曲げていきます。可能な範囲で胸を床に近づけ、また戻す運動を繰り返しましょう。

 

 重心(体重)を前方に移動させるほど上肢の負担大きくなり、後方に行くほど負担は減ります。

 

 パートナーと一緒に行う場合は、手首を支え、肘を外方から崩れないようにサポートしてあげましょう。

 

 

 

 

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