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2017.07.19 脳卒中

手足のつっぱり ストレッチ:脳卒中後遺症に対する手の自主トレ⑦

 

 

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ストレッチ⑤ 手の平伸ばし運動

 

 

このストレッチは比較的よく行われていますが、今一度やり方を確認してみましょう。手関節の屈筋群を伸張し、手首および前腕の硬さを取るのに有効です。

 

手首の背屈が例えば15°に制限された場合、その周囲の筋肉は約25%しか使用できず、残りは萎縮してしまうというデータもあります。手首の拘縮はそれだけ早期から予防していく必要があります。

 

【ストレッチのポイント】

①非麻痺側を用いて、麻痺側の指と手の平を真っすぐにします。

 

②特に曲がりやすい4本の指を伸ばし、手の甲側に押し下げていきます。

 

③押し下げながら麻痺側上肢の肘を伸ばし、手の平を上にして、手を遠ざけるように前に伸ばします。

 

④肘、手指がしっかり伸びた状態で、下肢の方に下げていきます。

 

⑤5秒ほどかけて、前方から下方にさげていき、この運動を10回程繰り返します。

 

*手首の痙性や高緊張は速度の影響が大きいです。つまり早く手首や指を動かし過ぎると反射性に筋の収縮が生じ、緊張が高くなりやすいです。緊張が高い方は、ゆっくりと行うことを意識してください。

 

 

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