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2017.07.10 脳卒中

狭い支持基底面(BOS)でステップバランス練習①

 

 

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ヒップスイング

 

 

人はバランスを主には足関節と股関節、ステップ反応により制御しています。ここでは股関節で姿勢を制御する練習を行います。最終的には全ての戦略が協調的に働くことが目的ですが、まずは個別に練習し、各関節の動きをしっかりと出していくことが必要です。

 

この運動は麻痺側を軸として非麻痺側の膝を90°まで曲げ、麻痺側を軸としたまま方向転換する練習です。バリエーションが増えれば転倒予防に大いに役立ちます。

 

 

【運動のポイント】

①足を肩幅に広げ立ちます。麻痺側下肢を少しだけ前に位置させます。

 

②麻痺側に重心を大きく乗せ、身体を麻痺側方向に捻じっていきます。捻じり始めたら、非麻痺側の足を膝を曲げるように、後方に曲げます。90°程まで曲がるように練習してみてください。

 

③非麻痺側を降ろしますが、親指が麻痺側の踵~親指の側に来るよう、狭い立位をとります。理想は90°の角度で両方の足がスタンスをとることです。

 

④L字の状態から非麻痺側を元の位置に一気に戻します。この運動を10回×2~3セット行います。

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