ページトップへもどる

HOME > 脳卒中 > 自主トレ・自主訓練 > 狭い支持基底面(BOS)でリハビリ訓練! 手足のつっぱり「痙縮」軽減 脳卒中後遺症

2017.07.10 脳卒中

狭い支持基底面(BOS)でリハビリ訓練! 手足のつっぱり「痙縮」軽減 脳卒中後遺症

 

 

Facebook メルマガ登録にて定期的に最新情報を受け取れます。

FBいいね メルマガ登録

 

 

 

 

ヒップスイング

 

 

人はバランスを主には足関節と股関節、ステップ反応により制御しています。ここでは股関節で姿勢を制御する練習を行います。最終的には全ての戦略が協調的に働くことが目的ですが、まずは個別に練習し、各関節の動きをしっかりと出していくことが必要です。

 

この運動は麻痺側を軸として非麻痺側の膝を90°まで曲げ、麻痺側を軸としたまま方向転換する練習です。バリエーションが増えれば転倒予防に大いに役立ちます。

 

 

【運動のポイント】

①足を肩幅に広げ立ちます。麻痺側下肢を少しだけ前に位置させます。

 

②麻痺側に重心を大きく乗せ、身体を麻痺側方向に捻じっていきます。捻じり始めたら、非麻痺側の足を膝を曲げるように、後方に曲げます。90°程まで曲がるように練習してみてください。

 

③非麻痺側を降ろしますが、親指が麻痺側の踵~親指の側に来るよう、狭い立位をとります。理想は90°の角度で両方の足がスタンスをとることです。

 

④L字の状態から非麻痺側を元の位置に一気に戻します。この運動を10回×2~3セット行います。

Previous Post Next Post

FOLLOW US

脳リハ.comの記事は各ソーシャルメディアでも配信中。
今すぐフォローして最新情報をチェックしよう!

脳リハ.comの記事は各ソーシャルメディアでも配信中。今すぐフォローして最新情報をチェックしよう!

FOLLOW US

脳リハ.comの記事は各種ソーシャルメディアでも配信中。今すぐフォローして最新情報をチェックしよう!

POPULAR POSTS

CATEGORY

脳卒中

パーキンソン病

脳科学Topic

News

RECENT ENTRIES

Copyright © 2016 脳リハ.com Rights Reserved.

無料
カウンセ
リング

お申込み・ご質問・ご相談など 各種お問い合わせ

無料カウンセリングの
お申込み