ページトップへもどる

HOME > 脳卒中 > 自主トレ・自主訓練 > 歩行で踵から床に着くために ① 脳卒中 脳梗塞 入院中 退院後の自主トレ方法 リハビリ 

2017.07.04 脳卒中

歩行で踵から床に着くために ① 脳卒中 脳梗塞 入院中 退院後の自主トレ方法 リハビリ 

 

 

Facebook メルマガ登録にて定期的に最新情報を受け取れます。

FBいいね メルマガ登録

 

 

 

 

踵のストレッチ(支持物あり)

 

 

立位で把持物につかまりながら、麻痺側下肢を前に出し、しゃがみながら背中を丸め、踵を引き出す練習です。自宅で行うには、ドアノブ等が適切です。

 

動きが特殊で慣れるまでに時間がかかりますが、麻痺側足関節が背屈できるかという能力は非常に重要です。立位で行うことにより反動も利用しながら取り組んでいきます。

 

麻痺側の上肢も用いるので、握力の増加効果も期待できます。

 

 

【運動のポイント】

①左右のドアノブや手すりなど、両手がつかめる支持物の前に立ちます。両手で支持物をしっかり掴みます。麻痺側下肢を少し前に踏み出し固定し、重心をしっかりかけます。

 

②後方にある非麻痺側に重心をうつし、膝を曲げ、腰を落とし、重心をしっかり下げていきます。お尻を引き背中をゆっくりと丸めていきます。

 

③麻痺側は膝を伸ばし、踵をつけ、つま先が地面から離れるように浮かせます。

 

④5秒間保ち、これを10数回繰り返します。

 

*把持物が弱かったり手による固定が不十分だと後方に倒れる恐れがあるため、安定した状態が作れない場合は実施しないでください。

 

Previous Post Next Post

FOLLOW US

脳リハ.comの記事は各ソーシャルメディアでも配信中。
今すぐフォローして最新情報をチェックしよう!

脳リハ.comの記事は各ソーシャルメディアでも配信中。今すぐフォローして最新情報をチェックしよう!

FOLLOW US

脳リハ.comの記事は各種ソーシャルメディアでも配信中。今すぐフォローして最新情報をチェックしよう!

POPULAR POSTS

CATEGORY

脳卒中

パーキンソン病

脳科学Topic

News

RECENT ENTRIES

Copyright © 2016 脳リハ.com Rights Reserved.

無料
カウンセ
リング

お申込み・ご質問・ご相談など 各種お問い合わせ

無料カウンセリングの
お申込み