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2017.06.07 脳卒中

動画で学ぶ! 病院でできる床上動作 8つのポイント 脳梗塞後遺症 リハビリ

 

 

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座位から非麻痺側へ倒れ、起き上がる練習

 

 

日本では特に、退院後の転倒に対して慎重になっている印象があります。床に横たわっている状態を想像すると怪我をしていないか、起き上がれないんじゃないかというマイナスな印象ばかりもたれます。

しかし床上での運動は身体の機能回復に有効である上、床上での動きに慣れること自体が転倒からの復帰に自信を持たせ、生活での恐怖を軽減させます。

また、すでに床上にいるので、失敗しても転倒を恐れるリスクが不要です。これから床上で行える運動をいくつか紹介していきます。

 

【練習のポイント】

・床に座った状態がスタートです。足を両方前に、まっすぐに伸ばしてください。

・非麻痺側の手の平を側方につき、目線は床を見続けます。

・非麻痺側の手の平、前腕、肘と床に順番につけていきます。身体から遠くに上肢を位置させます。

・そのまま床に横たわります。横たわったらゆっくりと呼吸し、床と接することに慣れましょう。

・戻りは逆に、肘、前腕、手の平を支えとして、身体を起します。

・1回ではなく、何回かに分けて床を押していきます。

 

 

 

 

 

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