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2018.12.24 脳卒中

脳梗塞後の背骨の硬さと上肢の関係性:片麻痺 自主トレ

 

 

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肩の動きに影響する!?タオルで出来る背骨の回旋運動

 

 

今回の練習はタオルを使用して脊柱の回旋運動を行っていきます。

 

脊柱の回旋運動は肩甲骨の動きにとても影響を与える関節です。猫背や反り腰などで脊柱に可動域制限があると肩甲骨の動きが阻害され痛みを伴ったりすることがあります。

 

さらにお伝えすると、脊柱の回旋には必要な条件があります。それは脊柱が伸展(伸びている)状態です。脊柱が屈曲したままでは回旋が出現しにくいですし、肩甲骨が挙上や内旋方向となってしまうため回旋が出現しても肩甲骨の動きに変化が見られないことが多いです。

 

回旋は複雑な動きが伴いますので、腰痛や肩の痛みを助長してしまう場合があるため小さな動きから行って行くことをお勧めいたします。

 

 

【運動のポイント】

① バスタオルくらいの大きさのタオルを硬めにロール状にします。

 

② ベッドや床に横向きに寝ていきながら背骨に「ロール状タオル」を縦に入れていきます。

 

③ 浮いている方の肩を床面に近づけるように動かしていきます。同時に目線もねじる方向へ移していきます。

 

④ 動きが止まったらその場で力を抜いてリラックスをします。また前方へ戻ったりと繰り返していきます。

 

⑤ 上肢が動く方は肘を伸ばしながら前後方向への回転運動も行います。。

 

 

 首の動きを忘れないように注意してください。。

 

 タオルのロールが大きいと難しい場合もありますので、調整することをお勧めします。

 

 

 

 

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