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2018.02.27 脳卒中

退院後、意識してほしい脳卒中リハで大切な5つのこと….

 

 

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脳卒中後の在宅リハビリで覚えておきたい5つのこと

 

 

多くの脳卒中者が病院から退院し、自宅に戻って回復しようとするとその進みが著しく遅くなります。それを助けるために、脳卒中後の在宅リハビリで覚えておきたい5つのことがあります。

① 毎日、小さなステップアップを目指す

② できそうでできないものは、できるまで行いましょう

③ 十分な休息を取り入れること

④ スマートなスケジュールをたてる

⑤ 脳を「On」にする 運動モードに切り替える

 

詳細は、脳リハ.com内に個別に書いておりますので、チェックしてください。

 

 

次にリハビリにおいて知っておいてほしいことを2つお伝えします。

 

学習された不使用

 

「学習された不使用」という言葉があります。学習された不使用は、麻痺側の使用を完全にやめたときに起こります。結果として、脳は麻痺側の使用方法を完全に忘れてしまいます。麻痺側の練習をしている限り、悪化しません。そして、一貫性と意味のある繰り返し練習を行っているなら、より良くなるでしょう。それは間違いありません。

 

日常生活で積極的に麻痺側を使用していますか?

 

代償・補償的な動作で日常生活を遂行する事で、麻痺側の回復を妨げていませんか?補償的な動作(片手での調理など)は、日常生活をこなすためには賢い選択ですが、麻痺側の回復には役立ちません。完全な回復を目標とするのであれば、全て麻痺側だけで行うというのは難しいですが、麻痺側をできるだけ多く使うべきです。大変ですが、最終的に最大の効果を得ます。

 

 

療法士からのコメント

日常生活で麻痺側を使用していくということはとても大切で、回復に直結します。日常生活の中で麻痺側をどう使用していくか考えてみましょう。

 

 

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