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2017.04.22 脳卒中

厳選8種!!脳卒中(片麻痺)後の「洗濯」に困らない生活アイデア

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はじめに

 

・生活環境を綺麗にすることで、生活動線が動きやすくなり、気持ちもすっきりしストレスが軽減されます。また、身の回りの事を自身で行い管理していくことは、脳卒中後の頭や体のトレーニングになり、回復にもとても大切になります。しかし、無理に行う事は思わぬ怪我に繋がりますので、安全に行えることだけを行って下さい。

 

・今回は、洗濯に関わるアイデアをお伝え致します。

 

ペアの靴下を探し畳む作業はトレーニングになります

 

・洗濯物の中から同じ靴下を見つけ、ペアにして折り畳みます。 これは、頭を動かし視野を広げ、大きさ、形、質感の感覚を高める良い方法です。

 

干し方を工夫しましょう

 

・洗濯物を干す場合、S字フックやヒモ等で物干し竿の高さを調整したり、様々な室内外の物干しスタンドが購入可能です。

 

片手用ハンガー

 

・片手ではさめる洗濯ハンガーもインターネットで購入できます。

・また、折り畳み式のハンガーも出ている様です。通常では、プラスチック製または布張りのハンガーを使用してください。 大きなハンガーは握るのが楽です。

 

カートやワゴンを活用しましょう

 

・洗濯物はカート/ワゴンを使い、麻痺していない手で押しながら移動し運ぶこともできます。

 

椅子やテーブルを活用しましょう

 

・服は座って畳みましょう。ベッド上やテーブルの椅子に座って行うとベッドやテーブルの面が使えて行いやすいでしょう。

 

体を上手く使いましょう

 

・洗濯物は小さい物の方が、大きい物より畳みやすいかもしれません。大きい物の場合に、手が上手く利かない場合は、麻痺していない方の手と麻痺側の肘や体の用いれるところで助けてあげましょう。

 

ズボンの畳み方の工夫

 

・ズボンを折り畳む際に、両足の裾を麻痺していない側でつかんで、シーツや布団のシワを伸ばす要領でズボンをふわっと振ってください。ズボンがねじれている場合は、まっすぐ調節しながら振りましょう。 そして ズボンをテーブルや平らな面に置いて畳みます。 ハンガーを使用する際は、ハンガーの空間の部分にズボンの裾を置き、ハンガーをズボンの中間部分までスライドさせて持ち上げます。

 

自分で行う事は脳や体のトレーニングになります

 

・洗濯物を折り畳み、クローゼット等に収納するまでのできる限りの事を自身で行いましょう。それらのことを行うとする事、その収納したすべての物の場所を覚えておくことは、脳卒中後の脳のトレーニングになります。収納した場所を覚えられない時は、御家族と一緒に行ってみましょう。どこにしまうか観察し、覚えようとするだけでも脳のトレーニングになります。

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