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2017.06.12 パーキンソン病

6つのアイデアで安心の靴選び・転倒予防!! パーキンソン病の生活アイデア

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はじめに

 

・今回は『靴』に関するアドバイスをさせて頂きます。

 

適切な靴選びをしましょう

 

・適切な靴を選びましょう。すり足がある場合、柔らかい靴底(ラバーソール)は歩行がより大変になります。特にカーペットなどの素材の上では、つまずき易くなります。

 

・硬質の革靴は、タイルや床の素材によって滑りやすい事がありますので注意しましょう。

 

・スリッパは踵が滑ったり、つまずき易くなり、転倒の可能性が高いと言われております。履かないようにしましょう。

 

・試用し、立った時に安定しているか確認し、少し歩いてみましょう。踵に合わせて選び、踵が動揺しないよう包み込んでくれるようなものが良いと思われます。サイズが大きいと履きやすいですが不安定になりやすいです。

 

・つま先が上がっているものは、地面を蹴る補助やつまずきを幾らか予防してくれます。

 

靴を履き易くするコツ

 

・通常の靴紐の代わりに伸縮性のある靴紐(ゴム紐など)を使用しましょう。伸縮性を持たせることで、靴紐を結ぶ手間が省けます。

 

・ベルクロ、マジックテープタイプの靴またはスリッポンタイプの靴は、履きやすく便利です。

 

長い柄の靴べら

 

・長い柄の靴べらを使用すると、足下へ腰を曲げ手を伸ばす事を最小限に抑えられます。

 

チューブソックス

 

・チューブソックスは踵部分がなく、上下気にせず履け、足型の靴下より履きやすいです。靴下の内側にループを縫い合わせるとより靴下が履きやすいです。

 

靴底がすり減った靴は交換しましょう

 

・靴底がすり減る事で、歩き方が悪くなったり、足腰に負担がかかり、疲れやすくなったりする場合があります。もったいないと言わず、安全のために交換をしましょう。

 

理学療法士に相談しましょう

 

・靴選びに悩んだ場合は、靴選びをリハビリの療法士に相談してみましょう。体の機能にあった靴を選ぶアドバイスをしてくれます。場合によっては、中敷きのアドバイスなどもしてくれる場合があります。

 

 

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